2000年 11月
11/25(土)

いとうたかお

「いとうたかお」ことペケが初登場。
デビュー曲の「あしたはきっと」とあと数曲しか知らなかったがTVの特別番組で「追悼・西岡恭蔵」の番組で「夏の楽園」を歌い、その容姿が昔と全く違ったのが印象的だった。 新しいCD「ちいさな唄に手を引かれ」を聴きその素晴らしい楽曲に驚いた。 初めてのライブという事で少々緊張気味だったが、次第にリラックス。まさしくメッセージフォークの香りがした。
「あの日ボクらは」は名曲です。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  3,000円
11/5(日)

遠藤 ミチロウ

前回に引き続き、野狐禅がオープニングアクト。
一曲目「いやな予感」でスタート。
ラストは「天国の扉」、アンコールで「誰だ」そして、しっとりと「カノン」。
ラストは「仰げば尊し」、この曲は中学生の時に思ったが「ふるさと」と並ぶくらい本当に好きな曲です。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
11/3(金)

山木 康世

オープニングは「昨日故郷へ帰る夢を見た」、全19曲。
新曲は無かったが「眠れないジェラシー」「時代の重さ」には感動した。
ふきのとう時代の「春雷」「初夏」「街はひたすら」「風来坊」「思いで通り雨」「銀色の世界」「白い冬」「ひとりの冬なら来るな」とまさしくベストシングル集。
昔は細坪さんの歌声に感動したが今は歳をとったせいか、山木さんの素朴な歌の方が肌に合うきがする。 本当に一曲で二度感動させていただいた。
開場 PM6:30
開演 PM7:00

前売り 3,500円
当日  4,000円
11/1(水)

福島 泰樹
石塚俊明・永畑雅人・平松加奈

「短歌絶叫コンサート」 この場所では当時店名が志乃の時代の1987年に行っている。 パーカッションの石塚俊明(元・頭脳警察)さんは過去この場所に≪シノラマ≫というバンドで、そして2年前に火取ゆきさんと演奏をしている、また、永畑雅人は別名ロケット・マツで93年に友部雅人さんと来ていた。
バイオリンの平松加奈さんは始めて、とにかく異色とも言える音楽の世界、言葉が映像となり60年代の世相へタイムスリップしてしまう。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り     円

2000年 10月
10/25(水)

ミシャ・メンゲルベルク&豊住芳三郎

フランスのピアニスト、ミシャ・メンゲル・ベルクとパーカッション豊住芳三郎。
アーリータイムズでは珍しいフリージャズだが、この店の前の志乃のマスターのコーディネート。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 4,000円
当日  4,500円
10/24(火)

小松原 俊

三度目の登場。
一曲目「ファースト・シューズ」ではじまる。
「今回のギターは、鈴木その子モデルです」といきなり笑いを誘う、確かにピカピカで光っている。実は「小松原俊モデル」のギター。
演奏はピカイチ、本当に情景溢れる音を奏でてくれる。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,800円
10/ 8(日)

加奈崎芳太郎

いきなりアカペラから始まり、「お別れの時」でスタート。
「花言葉」を歌い、驚きと感動。
MCはさすが元深夜放送のDJ、ネタは尽きないほど面白おかしい。
今回もお土産(私にとってはお宝)を頂く。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
2000年 8月
8/17(木)

千 鶴 伽
関 ヒトシ
初めての北海道ツアー、それも初日とあってさすがに緊張気味。
ギターに鈴木しんじ、キーボード鳥居で登場。
この場所で女性シンガーが歌う事は初めて(ギターの弾き語りはいた)、一曲目が「砂あそび」、スカート姿、華やかな衣装に常連も少しとまどったのかもしれない。 打ち上げは場所を移動し「伴天蓮茶屋」へ、店へ戻途中でひまわりの花の前で千鶴伽が可愛く記念撮影、ところが現像してみて驚き、その後ろでメンバーがケツを出していた姿が写っていた。

開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円

2000年 7月
7/22(土)

リ ク オ

前日のカルメン・マキさんのライブでは見事なピアノとピアニカを披露。
マキさんたちは北見へいったがリクオは連日のライブ、昨日はサポート、そして本日はソロライブ。 前日来ていた人も結構来てくれた。

開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
7/21(金)

カルメン・マキ
奥沢明雄(G)
リクオ(Key)

カルメン・マキさん初登場、ロックではなくアコースティックライブ。
ピアノのリクオはもうここでの馴染みで、奥沢さんは初めて。
ロックのマキさんのイメージが強く、「どんな人なのだろうと」とても緊張したが本当に優しくはなしかけてくれ、とても素敵な方でした。
絶対に歌わないと思っていた「時には母のない子のように」そして「戦争は知らない」を聴いてその素晴らしさに身震いをした、「カモメ」も絶品、アンコールでは「サマータイム」をアカペラで熱唱、再度登場して、日本で大好きなアーティストの歌ですと言ってアカペラで西岡恭蔵の「アフリカの月」で終演。超感動ものでした。  打ち上げは2時ぐらいまでやり、その後リクオを残し、御一行様は次の会場北見へ車で移動する。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 4,000円
当日  4,500円
2000年 6月
6/24(土)

五十一


スライドギターの名手、昨年にひき続き二度目の登場。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円

6/17(土)

遠藤 ミチロウ

前座は野狐禅、ギター、ボーカルの竹原が「ぜひ、ミチロウさんに会いたい」との事で決定。 ミチロウさんは一曲目「いやな予感」でスタート、野狐禅に刺激されたかのような迫力、ラストは「天国の扉」、続いてアンコールは「ジャスト・ライク・ア・ボーイ」、弦が切れるがそのままラストのドアースへ。
終了後、竹原にリストバンドをプレゼントする。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
2000年 5月
5/31(水)

友部 正人

今回は珍しく前座がつく、旭川で頑張っていた「野狐禅」だった。
熱血溢れる野狐禅の後、淡々と始める友部さん、「若いのは元気がいいね」とらしいコメント、ラストは「遠来」を歌う、本当にスケールの大きな曲だ。
この時の前座がプロとなり、4年後に名古屋でジョイントとし、野狐禅のTVスペシャルでコメントするとは予想もつかなかったと思う。


開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
当日  3,800円
5/17(水)

加奈崎 芳太郎
アーリータイムズ初登場、元・古井戸の加奈崎さん。
赤い馬で前のりで旭川へ到着、免許を取得してまだ数年、自称スイスのレ・マンコ(長野県諏訪市)より無謀にも走って来た、ドノバンの話になり新しいアルバムのテープを頂く。
現在の加奈崎芳太郎の世界が中心ライブは進む、途中おちゃらけで「さなえちゃん」のフレーズを歌う。名曲「ちどり足」は絶品。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
2000年 3月
3/24(金)

金子 マリ
森園 勝敏

3年前の時はバンドでやって来たが今回は森園さんと二人、珍しく自分でもギターを弾く。
本番前に行方不明?(パチンコです)で7時半になっても戻って来ない、結局8時過ぎにライブは始まる。
この日、マリさんが店の階段の隙間に携帯を落とし、気がつかないまま2日後に私が発見する。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
当日  4、000円
3/14(火)

BORO

富良野のホテルでのチャペルコンサートの為に来道、その後数個所道内を廻る。 マネージャーつきという事もあり色々と規制が厳しくビデオ撮影は無理だったがライブ録音は許された、途中、店のお客の名前をで即興の歌「アリの歌」を疲労する。 ライブは1時間と少しだったが「大阪で生まれた女」を披露してくれ大満足する。 打ち上げはなかったが翌日美唄まで車で送って行く。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
3/12(日)

山木 康世

オープニングは「ろまん」、そして全21曲を歌う。
めずらしく、ふきのとう時代に釧路で作ったという曲(雪が天からサラサラと〜)、本当に叙情溢れる素敵な曲でした。
新曲は「ゴール」「東京の雪?」「鬼ごっこ?」。 本当に今でも創り出す歌はまさしく山木ワールドだ。
開場 PM4:30
開演 PM5:00

前売り 3,500円
当日  4,000円
1999年 12
12/11(土)

藤井 康一
関 ヒトシ 
ゆくトシ、来るトシ、関ヒトシ、というギャグを引き連れて登場。
年末となり忘年会ライブ、やはり「反省」は最高の曲だ。

開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
12/4(土)

リ ク オ 
ピアノマン、リクオ。 3月に引き続き今年2度目の登場、リクオのライブにはリピータの多さが目立つ、もしその人達が友達を一人づつ連れて来れば会場は一杯になるのだが、そう簡単には行かない。
翌日は芦別のディラン、リクオと一緒に車で向かうが途中「温泉でも行きましょうか?」と言ったところ「大賛成」という事で芦別のスターライトホテルへ行って温泉へ浸かる。 ゆっくり、のんびりしすぎ気がつけばすでに夕方5時半、急いでディランへ向かう。 ディランの忠ちゃんはなかなか来ないので不安になっていたなしい。 連絡ぐらい入れておくべきだった。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
1999年11月
11/12(金)

五十一
大阪を中心に活動をつづけカライドギターの名手五十一。
その名の通り、父親が51歳の時に生まれたらしい。
アルバム「ウィルダネス」を引き下げてアーリー初登場。スライドを鳴り響かせる、それもギタープレイヤーには珍しい左利き。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,500円
11/ 8(月)

境 長生
オープニングは札幌LOGの店主、長津宏文さん登場。
そして境長生さんは二度目の登場となる。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,500円
1999年10月
10/26(木)

小松原 俊
二度目の登場、途中機材のトラブルにもみまわれたが「これもライブ」と演奏を続ける。できたばかりの新曲を披露、本人曰く、タイトルは「三度傘」。
打ち上げの席でタイトルを変えたほうがいいとの意見が出る、「広重」はどうだろう・・・・。のちにアルバムの曲目には「広重」となっていた。
翌日は富良野へ移動、ちょうど腰を悪くしていて大変そうだったが、「これも厄年かな」と笑って話してくれた。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,800円
10/18(月)

加川 良
前年12月にライブ予定であったが、急病につきキャンセル、完治し初めてのアーリータイムズ登場、7年前にこの店が志乃の時代に来て以来、さすが迫力あるボーカル、ギターといいさすが、「オー・マイ・ダーリン」ではじまりじっくりと聴かせてくれた、「下宿屋」は涙ものだった。
翌日次の会場の札幌までドライブする、車中で流していたジミー・クリフのテープに「最高」と言いながら「ハートだよハート」という言葉がとっても印象的だつた。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
当日  4,000円 ー
10/7(木)

有吉 須美人(P)
西村 ヒロ(HP)
海外でも活動するブルース系ピアニスト、有吉須美人、と同様に活動して来たパープニストの西村ヒロ、お互い国内では意外なミュージシャンのレコーディングに参加をしている。
なお、有吉さんはリクオの先輩だという事が判明。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
1999年9月
9/25(土)
中川イサト
ティム・スパークス
P・フィンガー
ドイツのP・フィンガー、アメリカのティム・スパークス、そして日本の中川イサト、北海道では考えられないライブだか、これもイサトさんの力なんだろうと思う。
東京、大阪、名古屋、京都、金沢、そして北海道は旭川、富良野、札幌の3ヶ所、こんな贅沢なライブが出来た事は信じられない。
ドイツ、アメリカ、日本のそれぞれのギタースタイル、そして2人づつ、最後は3人でセッション、ギター好きにはたまらないライブでした。
翌日、一緒に車でフラノへ移動、途中イタリアン・レストランで昼食をとる。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 4,000円
当日  4,500円
9/ 4(土)

山木 康世
前日、富良野のホテルでチャペルコンサートに出演、ライブ当日富良野へ迎えに行く。車中で「今度の会報で野沢君の事を書くからふきのとうファンクラブの会員書貸してもらえるかな」との事、私は当時全国で50番の会員番号をもらっていた
ライブでは先週作った歌なんだと言って「眠れない夜だった」を披露。
翌日、小樽の一匹長屋へ、途中栗山町で西岡恭蔵さんの追悼コンサート「秋一番」のイベントが開催され、私も協力者の一人なので寄り道をし、山木さんと一緒に会場へ行った。 会場で山木さんはイサトさん、高田渡さん、などに挨拶をしていた、札幌の和田博巳さんにも会い、随分久しぶりのようだった。
開場 PM6:30
開演 PM7:00

前売り 3、500円
当日  4、000円
1999年8月
8/ 8(金)

南 正人
二度目の登場、スペインが大好きな女の子がいて、ナミさんの歌にぞっこん、ナミさんも得意のスペイン系の歌を披露する。
ライブ後半、前年に故・西岡恭蔵と共演したせいか「プカプカ」を歌う、けして多くは語らずそれも淡々と・・・・。
打ち上げは明るくなるまでギターを持ち歌う。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
1999年 7月
7/30(金)

藤井 康一
関 ヒトシ
新作CD「熱燗と中華」ひきさげて登場。
いきなりウクレレ、そして意味不明のどこの国の言語でもないへんてこ歌詞で歌い始める。
サックス、ハーモニカととにかく盛り上げてくれる。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
7/ 8(木)

友部 正人
毎年、恒例になった友部さん、今年は珍しい来客、少し前まで友部さんのライブにゲスト来てくれ、ジョイントもした片桐麻美が偶然帰郷しており遊びに来てくれた。 打ち上げでは友部さんと麻美ちゃんが歌ってくれた。
尚、麻美ちゃんは旭川出身で、私はデビュー前からの知り合い。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
当日  4,000円 ー
1999年 6月
6/22(火)

Moony &
日暮士 歳明
地元旭川出身のムーニーさん、高校時代の先生も毎回楽しみに来てくれる。
日暮士さん(写真)もノリにのる?、打ち上げでもノリにのる。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
6/20(日)

遠藤 ミチロウ
お馴染みになったミチロウ、オープニングは「Mr、ボージャングル」。
「天国の扉」で、生きているギターの弦が、たとえ残り数本になろうとも歌い続ける。   今回の打ち上げは珍しく店を移動し、異国料理の「廣屋」へ行く。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
1999年 5月
5/30(日)

福間 未紗
斎藤 哲也(Key)
ひょんな事から実現してしまった、おやじ4人が「福間未紗」を呼ぼうと立ち上がり実現してしまった、まして福間さんはニューアルバムは出したが、東京でもなかなかライブをやらなかったらしい、全国でもこの時期の福間さんのライブは珍しく、東京からも数人聴きにきてくれたほど。
ある意味では大変貴重なライブだった。
開場 PM6:30
開演 PM7:00

前売り 3、000円
当日  3,000円 ー
5/21(金)

滝本 晃司
「たま」のベースマン滝本晃司さんが初登場。
ライブでは自らギターを弾き、今回キーボードに斉藤哲也、そしてチェロに坂本弘道さんの編成。 斉藤さんは以前、知久寿焼と一緒にこの場でライブを行っている。  しかしエレクトリック・チェロは不思議な空間をかもしだしていた。
開場 PM6:00
開演 PM7:00

前売り 3,500円
当日  4,000円 ー
1999年 3月
3/11(木)

リ ク オ 
ピアノマン、リクオが2度めの登場。
ニューアルバムは全曲ピアノの弾き語り「heaven’s blue」を引き下げて登場。相変わらずファンキーでメローで聴き応え充分。
観客25名程だったが、何とCDが20枚売れるという驚異の確率。ライブの感動の現れだと思う。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
3/ 7(日)

山木 康世
オープニングは意外な曲、「おいで僕のベッドに」70年代初め多くのフォークシンガーが歌っていたエリッツク・アンダーソンの名曲。
全21曲、リハの時「リクエストあったら歌詞を抜いていいよ」と言われ分厚いファイルより「ろまん」「乾いた秋」「ひとりぽっち」「やさしさとして・・・」などを抜いて渡した。  新曲は「ようこそ春の日、日高道」「快楽主義」そしておもわず泣けてきた「ボーダーライン」
開場 PM4:30
開演 PM5:00

前売り 3,500円
当日  4,000円 ー
3/ 3(水)

下田 逸郎
内田 勘太郎
前年、札幌のコンカリーニョで行われた二人のコンサートに行き楽屋へ行ってあいさつをして来た、そのかいがあって今回旭川へ。
この場所はその昔「憂歌団」のファーストアルバムのジャケットでメンバーがポーズをとって写っていた場所、勘太郎さんも店に来て2階に泊まった事をきちんと覚えていてくれた。 勘太郎さんと逸郎さん、この二人の演奏をこの空間で聴けるという事は最高の贅沢、やはり「踊り子」は圧巻でした。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 4,000円
当日  4,500円 ー
1998年 12月
12/17(木)

火取 ゆき
石塚 俊明(Per)
友川かずきの歌をカヴァーするという女性フォークシンガー、それもパーカッションに元・頭脳警察の石塚俊明さんが一緒、初めての北海道との事もあり火取さんは前日ほとんどねむれぬまま来たらしい、当日渋谷にある老舗のライブハウスのオーナー、伊東夫妻が同行し、この場所が空想旅行館時代を含め、日本でも70年代初めに始まった場所という事を知っており、「一度行ってみたかった」と言ってくれた事に感動する。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,500円 ー
1998年11月
11/ 5(木)
境 長生
蛎崎 弘(G)
工藤 哲司(B)
二度目のアーリータイムズ、しかも今回はベースとギターを従えての登場、ギターで参加した蛎崎弘さんは自らもデビューしていたシンガー、そしてベースの工藤さんと、知っている人にとっては贅沢なライブ、歌っている本人(長生)さんが一番緊張していたかも?
蛎崎弘さんは大のタイガースファン、私も同様代のタイガースファン、そんな事で話は盛り上がった。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,300円 ー
1998年10月
10/24(土)

田中 まこと
有山 じゅんじ
待望の有山さんの登場、ソロで数曲歌うが、ところが有山さんは今回、田中まことのサポートに徹する。けれどもソロを数曲やつてくれる。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3200円
当日  3,500円
     (1ドリンク)
10/18(日)

小松原 俊
初めての登場、ギターの繊細さ、メロディアスなギターソロにだれもが驚く。
開場 PM6:30
開演 PM7:00

前売り 2,500円
当日  2,800円 ー
1998年 9月
 9/29(火)

リ ク オ
ピアノマン、リクオが初登場、というよりも92年、この店が「志乃」の時代に梅津和時さんがデビューしたてのリクオを連れて来ていた。
「今日のボク」?、「ミラクルマン」でファンキーな演奏を聴かせてくれた。
アンコールで私のリクエストした「胸が痛いよ」を歌ってもらいえらく感動する。
そしてその流れで「ケセラ」を熱唱、誰もが感動を覚える、2度目のアンコールはジョン・レノンの「ジェラス・ガイ」で終演。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
  (ワンドリンク)
 9/10(木)

中川 イサト
オープニングは「ちょっとトロピカル」。
日本の音という意識が強くなった演奏という感じがした。
全19曲、「風の谷」はまさしく名曲。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
   (ワンドリンク)
 9/ 4(金)
ムーニー&
日暮 歳明
ムーニー&日暮士、二度目の登場、店での打ち上げ後はムーニーさんの同級生の店「ジョニー・ウォーカー」で朝まで続きを行う、日暮士さんは壊れる?
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,200円
当日  3,500円
  (ワンドリンク)
1998年 8月
 8/ 8(土)

西岡 恭蔵
南 正人
西岡恭蔵と南正人、妙なジョイント。 翌日、芦別でのイベントで道内にフォークシンガーが集結していた。初めての恭蔵さん、念願がかなった。
この経過を語るには多くの言葉が必要なので、いずれがで別枠で書きたいと思う。 当日、旭川の別の場所で高田渡さんも来ていた、すぐ近くだったため打ち上げに渡さんも参加してくれた、南正人さんと高田渡さんはデビュー前からのつきあいで、もう30年来の仲間、昔話に花が咲きそこには恭蔵さんもいる、この三人が一緒になった写真は大変貴重なもの、翌日、恭蔵さんと南さんと一緒に車で芦別へ、「同じ長い音楽生活の中でお互いにちゃんと話をしたのがはじめてだ」と恭蔵さん、「昨日のナミさんの歌、自分のために歌ってくれている様で感動した」、その言葉が忘れられない。
開場 PM6:30
開演 PM7:00
前売り 3,500円
当日  4,000円 ー
   (ワンドリンク)
1998年 6月
 6/25(木)

遠藤 ミチロウ
前回のお百度参りツアーはすでに終了しており、再度の参りツアー。
相変わらずハードーなツアーを決行、東芝からURCレコードの再販CD、友部正人の「大阪へやって来た」発売になるとの事での原稿を書かなければいけないとの事で打ち上げ中にレコードを録音、ホテルに帰って原稿を書いたらしい。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
   (ワンドリンク)
1998年 5月
 5/23()

奈良 裕之
昨年に続き2度目、前回同様照明はローソク、今回は客席にゴザを敷いてまたまあやしい瞑想の世界。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 2,500円
当日  3,000円 ー
   
1998年 4月
 4/ 5(日)

友部 正人
デビュー26年、前年25周年でベスト盤「少年とライオン」「イタリアの月」の2枚のベスト盤とライブ「ブルースを発車させよう」を発表する。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,500円
当日  3,500円 ー
   (ワンドリンク)
1998年 3月
 3/30(月)

千葉智博 (HP)
関 ヒトシ(G)
ベーカーショップ・ブキのギタリストである関ヒトシさんに初めて会う、とってもやさしいギタリスト、メインが千葉さんだったのか、少し控え目なところがまた関さんらしい。 打ち上げ後、関さんたちの昔の仲間であるバー、音響(おとや)へ行って明るくなるまで飲む。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
   (ワンドリンク)
1998年 2月
 2/25(水)

境 長生
境長生がデビューした1982年、「いくたびも恋」に衝撃を受けて長生さんがビクターで発表したアルバム2枚、シングル3枚を当時楽しみに買いに行った。
自分の中で思い入れののあった「想い出行き」はしばらく歌っていないとの事だったが何とか歌って頂いた。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 2,500円
当日  2,500円 ー
   (ワンドリンク)
1997年12月
12/13(土)

奈良 裕之
知人のプロモートで開催。
ステージを真っ暗にし被かすのパーカッションが並ぶ、灯りは両サイドにともしたロウソクの炎、今までに体験した事のない世界だった。
開場 PM6:30
開演 PM7:00
前売り 2,500円
当日  3,000円 ー
   
12/ 1(月)

 シ バ
「あの武蔵野伝説が蘇る・・・」 私がつけたキャチコピー
ギターとハープでブルースを歌う、ライブで「淋しい気持ちで」をリクエストしたが歌わす゛じまい、だが打ち上げで歌ってくれ感動。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
   (ワンドリンク)
1997年 10月
 10/23(木)

田中 まこと
4月に引き続き二度目の登場。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 2,800円
当日  3,300円ー
   (ワンドリンク)
 10/18(土)

遠藤 ミチロウ
ニューアルバム「道郎」発売記念ライブ。
お百度参りツアーで参上。 たった5ヶ月ほどで全国百箇所を回るという超過激なツアー、ミチロウならでは企画、とにかく毎日がライブ、そして移動の日々。
ものすごい体力だと思う。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 2,800円
当日  3,300円
   (ワンドリンク)
 10/12(日)
GREEN

(山木康世)
(工藤 忠)
あの「白い冬」の作詞をした工藤忠さんとのユニット「GREEN」で今年、再び登場。山木コーナー、忠さんコーナー、そしてGREEN。
唯一のシングル「大倉山」の発売記念ライブ。
開場 PM6:30
開演 PM7:00
前売り 3,000円
当日  3,500円
   (ワンドリンク)
 10/ 1(水)

平田 達彦
九州は博多からの初登場、毎年北海道ツアーで旭川にはやって来ているらしく、知人のプロモートより開催。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り ーーー
当日  ーーー
   
1997年 9月
 9/12(金)

滝本 晃司

福間 未紗
斎藤 哲也
「北海道旅行’97」 ≪たま≫の滝本晃司とキーボードに斎藤 哲也、そして福間未紗。 ここの会場で女性が出演するのは珍しく、魅惑の歌の世界をもつ福間未紗の歌にはこの店の常連おやじ数人が感動してしまう。
滝本さんの歌には斎藤さんの音がよく似合うと思う。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,500円
当日  4,000円 ー
   (ワンドリンク)
 9/ 9(火)

SHY&Moony
ムイト・ボニート
旭川出身のムーニーさんが初登場、すでに20数年の音楽歴を持ち、横浜あたりでは精力的に活動している。
先に出演したムイニ・ボニートは元・KUSU KUSUの川上次郎と宮田まこと。
SHY&Moonyは沖縄と旭川出身という北と南の珍しい組み合わせ。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
   (ワンドリンク)
1997年 8月
 8/12(火)

ムーニー &
日暮士 歳明
旭川出身のムーニーさんとブルースギタリストの日暮士さん、両キャラクターがとても面白い。 ムーニーさんのスプーンは絶品。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
   (ワンドリンク)
1997年 6月
 6/28(土)

金子マリ &
HARD DRIVING BLUSE
ギター、元・四人囃子の森園勝敏、ベース、大西 真、ドラム、元・ウェストロード・ブルース・バンドの松本照夫、キーボード、欠田芳憲という超豪華5人編成のバンド、バンドが入る事がなかなか無い会場でセッティングが終わるとそれだけで圧巻。 リハでドラムの松本さんが一発目に出した音、次第に回りの音に合わせるかのようにどんどんミュートとし、音量を調整して行く姿に「さすがプロ」だと思った。 一曲目、二曲目とバンドでのインスト、そしてマリさんが出てきた時には最高潮に達した感じがした。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 4,200円
当日  4,500円 ー
   (ワンドリンク)
 6/24(火)

友部 正人
有山 じゅんじ
アーリータイムズの前の店名「志乃」時代の91年より友部さんのライブを手掛けすでに5回目、アーリータイムズとなっては初めてのライブに有山じゅんじさんも登場、有山さんは70年代、まだこの店が「空想旅行館」時代に来た事があるらしい。
始めて会った有山さん、そのあたたさに人間性を感じました、色紙に書いてもらった言葉は「いろいろ集めてください」でした。
友部正人・有山じゅんじ、このユニットは大変貴重なライブでした。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,500円
当日  3,800円
   (ワンドリンク)
 6/20(金)

山木 康世
憧れだった山木さん、念願かなってやって来てくれた。
オープニングは「懐かしのメロディー」、ギフソンをで聴かせてくれる。
「ふきのとう」時代、ホールコンサートは10数回行っているがこんなに間近で聴けるというのは夢のようだった。
アンコールも含め全22曲、初めて聴いた「泣きたくなった夕暮れ」「からまつ」はさすが山木節という気がした。
打ち上げで夜中まで一緒に酒を飲む。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,500円
当日  4,000円
   (ワンドリンク)
1997年 4月
 4/ 7(月)

田中 まこと
前年12月より店をスタートして、アーリータイムズとなって初のライブ。
フォークではなく、ブルースだった。
開場 PM6:30
開演 PM7:00
前売り 2,800円
当日  3,000円
   (ワンドリンク)