12月
12/15(土)

藤井康一&リトル・ジャイブ・ボーイズ

いつもは関ヒトシとの二人コンビだったが今回は何と「リトル・ジャイブ・ボーイズ」で新作CDを引き下げて登場。
ウッドベースを回すわ、持ち上げるは最高のパフォーマンス、見て楽しい、聴いて楽しい、本当のエンターテイメントです。
「ホルモン」は傑作。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
11月
11/18(日)

佐渡山 豊

2月に引き続き二度目の登場、まだ雪が積っていないので札幌よりレンタカーで走ってくる、しかしこの時期いつ雪が降ってもおかしくない状況、ましてこの夜は雨、「明日は帯広まで車で行く」とまた無謀な事を言い出す。
この時期の峠越えは危険が一杯、地元の人の忠告も無視して翌日車で帯広へ向かう、天気もそこそこもったので無事に到着したらしい。
佐渡山さんが帰った数日後、本格的に雪が降り積もった。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
10月
10/30(火)

三宅 伸治

≪三宅伸治を北海道に呼ぶ会≫の協力により開催、初めて来て店の中を見渡し飾られたレコードジャケットなどに感動してくれる。
さすがロックン・ロール・ジプシー、エレキ一本でごきげんなロックン・ロールを聴かせてくれた。「ベートーベンをぶっとばせ」ではあの格好(写真左)で外へ出てエレキを弾きまくる。
私と同じ歳という事もあり、音楽的な話で盛り上がる。
リーハーサル前にカウンターへギターを持って座り、旭川へ向かう途中に書いた詩に曲をつけていた。 すぐにアンコールで「さっき出来たばかりの曲です」と行って歌を披露。曲目は「営業中」
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
10/ 5(金)

下田 逸郎
二年ぶり2度目の登場、前回(99年)は内田勘太郎さんと一緒だったので今回始めてのソロライブ。
夕方車で迎えに行き、店へ戻って来た時に白い小さな綿が無数に舞い降りていた、逸郎さんが「これは何だろう」と不思議がる。
冬の使者、雪虫が飛んでおりました。 初めて見る雪虫に痛く感動しておりました。 ライブでは二度目という事もあり終始リラックスムード、打ち上げでもギターを持ち出し歌う。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 3,500円
当日  4,000円
9月
9/30(日)

小松原 俊

今回で4度目の登場、場所にも馴れて終始、リラックスモード。
一曲目「ファースト・シューズ」で、珍しく手拍子で始まる。
いつ聴いても音の表現力が素晴らしく、その世界のファンは多い。

開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
8月
8/31(金)

山木 康世
石川 鷹彦

ギターの神様、石川鷹彦大先生が登場、前のりをしていた為前日スナックで朝4時まで飲んでしまう。 ライブでは最前列にギターおやじが占拠する、二度聴くことのできない大変貴重な演奏。
打ち上げ終了後前日のスナックへ、また4時まで飲みその後、山木さんと6時まで飲んでしまう。 翌日三人で小樽へ移動、二日酔いはなんのその、昼食に鷹彦さんと山木さんはカツ定食をたいらげる。
神居古コタンで、約束通り鷹彦さんとキャッチボールをする。
この日の事は色々な話があるのでどこかのコーナーで書きます。
開場 PM6:30
開演 PM7:00

前売り 4,000円
当日  4,500円
8/26(日)

岸部 真明

完璧なまでのインストゥメンタル・ギタリスト岸部真明、一人で初めての北海道ツアー、5年前に中川イサト、片桐麻美さんと来て以来の登場。
「風、走る」は本当にギター一本で演奏しているの?と生演奏は圧巻的。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

料金  2,500円

8/19(日)

今沢 カゲロウ

ベース・ニンジャの異名をもつ今沢カゲロウ。
まさしくコンピューターを駆使し6弦ベースを弾きまくる頭脳派。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

料金  2,500円

8/ 7(火)

長津 宏文
境 長生

歌うタクシードライバー境長生が三度目の登場、札幌でライブハウスを経営しているLOGの長津さんとのジョイント。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,500円
7月
7/21(土)

千 鶴 伽
坂下 秀実(Key)

千鶴伽が昨年に続き2度目の登場。
今回はキーボードにあの元・四人囃子の坂下さんという事で驚き、釣りにはまつているらしく、二人して前日は川で釣りをしてきたらしい。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

料金  2,500円

7/19(木)

加川 良

一年ぶりの登場、二度目とあって前回よりも距離感が無くなった気がした。
ライブも終始リラックスムード、たとえ関西弁で直球の言葉を投げても向かいうつ関西人が観客にいて終始なごやかムード。
「幸せそうな人」では言葉に感動してしまった。アンコールは「流行歌」で終り再度登場で「伝導」を歌う。
翌日、富良野へ行くのに遠回りで大雪山のふもとの望岳台までドライブをした、その時に、南こうせつの結婚式に行った話と、よしだたくろうの「加川良の手紙」の話を聴かせて頂いた。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
当日  4,000円
7/5(木)

坂元 昭二

名ドラマ「北の国から〜蛍のテーマ」の名演奏でおなじみのギタリスト、またさだまさしのツアー・ギタリストとして18年間全国を回る。
その昔フォークデュオ≪ミルキー・ウェイ≫として、そして≪メロディ≫として活躍、打ち上げでは様々な音学歴に驚く。 りりィの「私は泣いています」はギターで参加。 ジャックスのファンである事、「たま」のファンである事、意外な一面が見えた。  後日私の持っていないミルキー・ウェイのファーストアルバムを録音して送って頂いた。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

料金  2,500円
7/ 2(日)

リ ク オ

すでに恒例になったピアノマン・リクオ。
今回は旭川へ来る前に、無理なお願いをして歌って欲しいとテープと譜面を送った。 その曲とは私の高校の先輩が作った「アーリータイムズで」という曲。
きちんとピアノアレンジで歌ってくれ、感無量。
翌日は芦別へ行く前に東神楽町の温泉へ行きゆっくりとくつろぐ。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
6月
6/13(水)

加奈崎芳太郎

今回は、エレアコで登場。
黒の家皮ポンの上下、黒サングラス。 相変わらず存在感を持っている。
「天然の進化」でオープニング。
またまたお土産のシングル盤を頂き、本当にフォークの歴史の中に存在していた偉大な人物。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
6/9(土)

中川 イサト
吉川 忠英


中川イサトと吉川忠英の日本二大アコギストという超贅沢なライブ。
ほとんどライブで地方へ出たことの無い忠英さんをイサトさんがエスコート。
東京出身と大阪出身、ジャイアンツとタイガースファンという正反対とも言える不思議なコンビ。 二人一緒の演奏はまさしく貴重。
翌日は三人でのんびりと芦別へ。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 4,000円
当日  4,500円
6/7(木)

友部 正人

前日は道南でのライブ、そして当日に函館から飛行機に乗って旭川へ。
予定を聞いた時には道南からの移動は大丈夫だろうかと心配していたが、本人曰く「交通でライブが中止になった事はない」との事。
声の調子が今ひとつでスーパーで「れんこん」を買って、それを調剤する。

開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
当日  4,000円
5月
5/25(金)

金延 幸子
関 ヒトシ(G)

伝説的な女性フォークシンガー、金延幸子。
99年9月に栗山でのイベントでお会いしたが、まさかライブに来てくれるとは感激
サンフランシスコ在住で日本でのライブは本当に貴重。
「み空」など伝説的な曲も聴けて大満足、店に飾っているビートルズ人形を丁寧にきちんと並べてくれました。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
5/16(水)

遠藤 ミチロウ


アンコールで「天国の扉」、いつもの如く迫力満点だが、ギターの弦が切れなかった、続いて名曲「ジャスト・ライク・ア・ボーイ」から「父よあなたは偉かった」へと熱唱は続く、ラスト「ノー・ファック」で終了。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
4月
4/13(金)

た ま
過去に知久寿焼、滝本晃司さんは何度か登場していたが「たま」としては始めてのライブ。
「しょぼたま」というコンセプトで滝本さんもピアニカ、風船のついた笛、石川さんの一風変わったドラムセット。
まだ肌寒い4月の北海道、石川さんは発熱を押してランニング姿で演奏を続ける。さすがプロというものを感じてしまった。
打ち上げでは石川さんがダウンで楽屋で横になる。
開場 PM7:00
開演 PM7:30
前売り 4,000円
当日  4,500円
2月
2/19(月)

テキーラ・サーキット

奥沢明男、シメ、西海さんといずれもスタジオでも活躍中のギタリスト、まさしく
「驚異のギタートリオ」。
イーグルス、オールマン、リトル・フィート、マーク・ベノ、ビートルス゛などとにかくご機嫌な演奏を聴かせてくれた、お互いの仕事の関係上、この三人がそろう事はなかなか無いという事、本当に貴重なステージでた。
異色の曲はシメさんが歌った遠藤ミチロウの「ジャスト・ライク・ア・ボーイ」。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
2/ 2(金)

佐渡山 豊
伝説のフォークシンガー、沖縄より初登場、真冬にライブに北海道へ行きたいとの本人の希望で厳冬の街へ、前日、最北端へ行ってみたいと稚内へ宿泊、朝8時過ぎの急行で旭川へ向かうが吹雪のためにお昼着のはずが5時間近く遅れ到着。 70年代に憧れだった佐渡山さん、13分にも及んだ「どうちゅういむにい」には大感激、「もつと近くへ」はやはり名曲。
翌日札幌までレンタカーで行く、行ってみたい、雪道を運転してみたいと周囲を困らせる。本人曰く「沖縄で台風の時でも運転しているんだ」と豪語するが始めての雪道は超危険と判断し、私の車で行く事に。 途中の直線道路で運転を佐渡山さんに代わる、たった10分程ではあったが冷や汗ものだった。
岩見沢あたりで超吹雪に遭遇する、生きた心地のしなかったドライブだった。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円 ー