11月
11/28(金)

滝本 晃司

10月に≪たま≫を解散。
本来はベーシストであるが、ソロライブではギターの弾き語りとピアノも弾く。
滝本さんの歌を聴いていると、どこかフランスのような香りがする。
「空の下」はゆっくりとした晴れた昼下がりに聴くのが良く似合うと思う
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
(ワンドリク付)
11/23(日)

長谷川 きよし

初めての登場、私もいささか緊張しました。
リハーサルでギターを弾き、とにかく驚いた。サウンドチェックと供に本人は音の反響で店の創りまでを把握していた。
店内には許容範囲を超える程の人数の為、モニターぎりぎりより客席を作る。
とにかく驚異のギターテクニック、そしてのびのあるボーカルには誰もが圧倒された。 「遠く離れたお前に」は感動致しました。
開場 PM6:30
開演 PM7:00

前売り 4,000円
当日  4,500円
11/16(日)

茶木 みやこ

5月に高田渡さんとのジョイントに続き登場。
なにかとてもやさしく包んでくれるようで、ギターの音色と澄んだボーカルがとっても素晴らしい。弾き語りの「泪橋」はとにかく最高、アンコールで「急に歌いたくなった」と言って「拝啓、大統領様」を歌う。アマチュア時代によく歌っていたらしい、本当に心に染みました。
打ち上げの席である常連が「茶木さんは70年代に冷凍パックされて、やっと解凍されたようだ」と言った。まさしく何も変わる事なく70年代をそのまま聴かせてくれるそんな気がしました。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,800円
(ワンドリンク付)
10月
10/ 5(日)

三宅 伸治

4月には友部さんとのジョイントだったが今回はソロライブ。
ロックンロール・ジプシーの本領発揮、ロックメドレーでは「雨上がりの夜空に」を熱唱し大盛り上がり、もちろん「ベートーベン」、「たたえる歌」も。4度のアンコールに答え25曲を歌いきった。
ニューアルバム「His Big Band LIVE」」に収録されている「営業中」は2年前始めてこの場所に来た時にカウンターでギターをかかえ作曲した歌です。
開場 PM6:30
開演 PM7:00

前売り 3,000円
当日  3,500円
9月
9/30(火)

友川 かずき

長津宏文・桑田

旭川でのライブは実に16年振り、その時は観客として圧倒されましたが何も変わらぬスタイルに驚く。
札幌よりご一行が到着、楽器とともに焼酎の4リットルボトルと数本の日本酒も一緒に運ばれる、すでに車の中で酒盛りをしていたらしい。
リハも終り二階の楽屋へ、また飲んでいる、それもグラスではなく、水差し用の器に焼酎を入れて。さて本番、照明は最小の明かりでギターとボーカルはまさしく鳥肌が立つほど狂気だ、とにかくすごい、ラストに「無残の美」、まさしく場内が声を失った。 打ち上げでも飲み続け深夜となる、終わってもまた飲みに行ったらしく、ホテルに着く頃は明るかったらしい。だが、お昼の12時には知り合いの焼き鳥やで酒を飲んで旭川を去ったらしい。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
当日  4,000円
9/18(木)

加奈崎 芳太郎

元・古井戸の加奈崎さん、毎回エレキを持っての登場でしたが、今回はフォークギターで弾きまくる。
ヤマハの名器F-500、あの「古井戸の世界」で使用したギターらしい、さすがにいい音がしていた、私が今サインギターにしているはFG、加奈崎さんのは当時5万円、私のは4万円、ただ私のは77年なので加奈崎さんのとは全く違う、「ラベルが赤だぞ」と本物をしきりに説明してくれる。
このギターで「ちどり足」を歌われた時はたまったものじゃない。
翌日の夕方、札幌でTV出演があるとの事、打ち上げの席でパフォーマンスのネタ話をした、お約束の「両手ピース」「ファック」しっかりTVで確認しました。
さすが加奈崎さん。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
9/ 5(金)

知久 寿焼

10月には解散が決定した≪たま≫
昨年は≪たま≫で来ましたが、今回はソロライブ。
聴いている方も本当にリラックスさせてくれ、のんびり、ゆったりとマイペースな進行は、まさしく知久ワールド。

開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
(ワンドリンク付)
8月
8/25(月)

坂元 昭二

「北の国から〜蛍のテーマ」の名演奏は坂元さん。
1974年当時、月刊明星の歌本の新人コーナーに載っていたフォークデュオ
≪ミルキー・ウェイ≫、そして70年後半≪メロディ≫、そしてギタリストとして数多くのサポートをつとめる。 中でも知らなかったのは、りりィの「私は泣いています」のギターを弾いていたという事、とにかく音楽歴も長く、色々な業界話しが出来てとても勉強になります。
インストゥメンタル・ギタリストとして活動し「木星が視えた夜」の本当に心をなごまさせてくれます。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,500円
8/ 1(金)

Q/C

70年代ロックの臭いのするとても素晴らしいバンドです。
とにかくいたましい、CDの曲はどれを聴いても素晴らしく、一度聴けば絶対にとりこになってしまうと思う。とにかく楽しめさせてくれる演奏。
橋本はじめ、ひずめさんは私と同じ歳、聴いていた音楽も共通点が多く音楽の話題には事かかない、とにかくこの音楽は一度体験してみるべきだと思う。
今の若いバンドにはとても真似できないと思う、肌に染み付いている音楽のせいだろうと思う。 どこかのイベントに出演すればド肝を抜かれると思う。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,500円
7月
7/25(金)

千鶴伽&坂下秀実
&関 ひとし

千鶴伽と今回はバッキングに元・四人囃子のキーボード、坂下秀実と元・ベーカーショップ・ブギまギタリスト、関ヒトシのユニット。
CM、校歌や応援歌、又は慰問と多彩な活動続ける千鶴伽、少女と大人の狭間を表現し「steve」は素晴らしい曲です。
釣り好きな坂下さん、千鶴伽は山登りに凝っているらしい。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,500円
7/12(土)

五十一

4年ぶり2度目の登場、前座に地元旭川で活動中の高橋真樹、そして友情出演として無農薬野菜を作っている櫻井康正が登場。
しゃがれたボーカルにスライドギターで独特の世界をかもしだす。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,500円
7/ 6(日)

下田 逸郎&たゆたいアンサンフル

毎年恒例となった逸郎さん、今回は塩谷博之(クラリネット)、島田篤(ピアノ)
アンサンブルが参加、逸郎さんの歌とギターにからむピアノとクラリネットがより一層魅惑のあやしい世界へと引きずり込まれる。
新曲「くぎ」は絶品。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 4,000円
当日  4,500円
6月
6/28(土)

佐藤 三樹夫

1970年代中盤、フォークグループ「ルパンV」でデビュー。
釧路市出身という事もあり当時ラジオで聴いた記憶がある。
現在、芝居や映画音楽など手掛け、フォークという臭いよりも演歌でもなく、ブルージーな音楽という感じがした。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,500円
6/27(金)

湯川 トーベン

永原 元(Per)
元・子供バンドのベーシスト湯川トーベンが初登場。
エンケンバンドでも激しいベースを弾いているが、今回はギター弾き語りのライブ。パーカッションの永原元の激しいリズムにアコギを弾きまくる。
途中、旭川在住のハープニスト立谷冨美雄も登場、「日本のオッサン」はなかなか面白い歌、最後に「サマータイム・ブルース」で大盛り上がり。
ソロアルバム『うた』に収録されている「島影」は名曲です。

打ち上げで、遠藤賢司、斎藤哲夫、中野督夫さんら多数に携帯をかけまくった。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
6/23(月)

あがた 森魚

1985年私が友達三人でこの場所で初めて企画したライブがあがた森魚さんだつた。 あれから18年ぶりの再会、あがたさんも少しづつ当時の記憶を取り戻してくれた。 今回はバンドネオン2台とパーカッション、「小さな喫茶店」がとっても良かった。 そして「バケルの小学校」では最前列に急遽、団扇隊が登場し大盛り上がり。 あがたさんのピアノでの「いとしの第六惑星」は感動もの、ラストの「大寒町」は絶品。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 4,000円
当日  4,500円
6/17(火)

鈴木 康博


この場所では初めてイベントメーカーのユア・ソングの主催。
紛れも無く元・オフーコースの鈴木康博さんだ、会ってまず驚いたのは身長の高さだった。 今回のニューアルバム「ダレか胃薬クレ」はオフ・コース時代とは違い、まさしくメッセージフォークだと思う。
途中、誰か一緒に歌いませんか?と言って旭川フォークジャンボーリのマスター横ちゃんが登場、「でももう花はいらない」を見事なハーモニーで聴かせてくれた。アンコールの最後、歌い忘れた曲がありましたと私のリクエストした「昨日への手紙」を歌ってくれた。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 4,000円
当日  4,500円
6/7(土)

高橋 忠史

元旦から始まった一年365日連続ライブ、151日目が旭川。
車での長旅、連続ライブと過酷な日々が続く中、たっぷり2時間を越えるライブ。
いつでも精一杯に歌う姿には感動。
打ち上げで夜遅くまで酒を飲み、次の移動は大丈夫かと心配してしまう。
この365日連続ライブは2度にわたりTVのニュース番組でドキュメントとして放映された。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 2,500円
当日  2,500円
5月
5/24(金)

いとう たかお

二度目の登場となったペケこといとうたかお。
前回よりもリラックスムードで心地よい程力の入ったライブだった。
今回持って来たギターケースがまたすごい、まさしくフラワームーブメント、ピースマークにサイケな色彩はまさしく70年そのもの。
「あの日ボクらは」「凡盆梵」は名曲。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
5/15(木)

高田 渡
茶木 みやこ

ひょんな事から意外なジョイントライブが実現。
茶木さんの北海道へツアーしたいとの要望に渡さんがエスコート。だが北海道に着いてからは茶木さんが渡さんを介護?
初めて聴く茶木さんのボーカルはとても素晴らしい、渡さんはジョイントであるのに昨年のソロライブよりも長く頑張りました。
翌日は一緒に留辺蘂町へ移動、途中層雲峡、つるつる温泉へ立ち寄りまさしく珍道中でした。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
当日  4,000円
5/10(土)

山木 康世

毎年恒例の山木康世ライブ、今年はデビュー満30年という事で今回の飾りは
≪ふきのとう≫時代の全シングルジャケットとデビュー当時から現在までのポスターを多数展示。
ちょうど白装束の問題の時期で「小春日和」の歌詞の中に白装束が登場し、場内の笑いを誘う。
今回の新曲は「ようこそ小樽へ」「さよならマリちゃん」「美原へ会いに行こう」
開場 PM6:30
開演 PM7:00

前売り 3,500円
当日  4,000円
5/ 8(木)

日暮士 歳明

丹菊 正和
昨年に引き続き二度目の登場、日暮士さんは別のユニットで何度も登場しているのでオープニングからのりのり。
丹菊さんのパーカッションに日暮士さんの鋭いギターが重なる、そしてしゃがれたボーカルはとにかく絶妙。 演奏中クールな表情の日暮士さんの客にちょされながらのMCはといかく最高。
終了後、丹菊さんのこれだけのセットと日暮士さんのギター5本は、一台のワゴン車にきれいに収納される。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円
4月
4/4(金)

友部 正人
三宅 伸治
10数年来毎年恒例の友部さんと4度目の登場となる三宅伸治の超豪華なジョイントライブ。 終始リラックスモードで友部ソロ→三宅ソロ→友部・三宅の構成。
一緒に演奏して楽しそうに歌う友部さん、ニコニコしながらギターを弾く三宅伸治、お互いとても楽しそうな表情は印象的。
「早いぞ早いぞ」の掛け合いは最高、そしてラストに歌った「はじめぼくはひとりだった」のお互いのボーカルは涙ものだった。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 4,000円
当日  4,500円
3月
3/11(火)

遠藤 ミチロウ

昨年、体調不良によりライブがキャンセル、それから半年後にかかわらずいつものパワー全開のミチロウ、全く不死身のシンガーだと思う。
カルメン・マキさんに歌って欲しいと新曲を披露した、いつものミチロウの曲とはちょっと違う「我自由丸」はとっても印象的でした。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,000円
当日  3,500円 ー
2月
2/22(土)

リクオ With
ヤマサキテツヤ
いつもはリクオのピアノ弾き語りであったが、今回は初めてパーカッションが入る。 いつものファンキーさに加えパーカッションにより一層の重量感がでる。
なんとも心地よいライブだった。
ライブ翌日、東神楽の温泉≪花神楽≫にて疲れを癒し次の芦別へ向かう。
開場 PM7:00
開演 PM7:30

前売り 3,500円
当日  4,000円 ー