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野澤 尚司 (のざわ しょうじ)
4月26日 北海道余市町豊浜にて、姉、兄の末っ子として生まれる
(父・伊佐巳は炭鉱マンでありながら、野澤龍童の名で尺八の師範免状を持つ)
紋別管内、鴻ノ舞炭鉱へ移住
開拓酪農として士別市多寄町へ入植
高3の叔父の「バラが咲いた」(マイク真木)ギーターに感銘を受ける
近所の姉ちゃんたちにGSを感化される
隣の高校生によりビートルズ、サイモン&ガーファンクルの歌に出会う
深夜放送で、よしだたくろう「イメージの詩」を聴き衝撃を受け、以後フォークにはまる
中学入学お祝いにと、母親よりモジュラーステレオを購入してもらう
初EP「学生街の喫茶店」、8月初LP「陽水U・センチメンタル」を購入
酪農のバイトでLP「かぐや姫フォーエバー」とモーリスギターのハミングバードを購入
中学の学校際で音楽担当となり、器楽演奏「加茂の流れに」合唱「遠い世界に」を強制的に選曲
高校入学し、友達と二人でギターと歌に明け暮れる
予餞会で士別市民会館初ステージ、「海岸通り」「さらば青春」「十九の頃」を演奏
学校際などで「かぐや姫」「風」「ふきのとう」「とんぼちゃん」などを演奏
友達が永チャンをやりたいとの願望で5人でバント結成加入、士別野外音楽堂で演奏
自らの卒業の予餞会で「キャロル」「舘ひろし」など12曲演奏
東芝クレジットへ入社、釧路勤務となる
旭川市へ転勤
音楽の仕事がしたくて退社
マチイ楽器へ入社(安全地帯ゆかりの楽器店)
「あがた森魚ライブ」を初めてライブを共同でプロモート(会場は現在の場所で当時、志乃)、その後、友部正人、中川イサト、片桐麻美、遠藤ミチロウなどを手掛ける
レコード担当〜経理担当し退社
人生を考えようと一週間かけて北海道の海岸道路一週を決行
いつでも動けるようにと警備会社でバイト、すぐ辞めるつもりが5年間も経過、その間フォーク再確認と準備を進める
アーリータイムズ開店、現在に至る
コミニュティFM「FMりべーる」で「アーリータイムズ」放送開始
北海道新聞夕刊 コラム「北極星」 執筆開始
月刊雑誌「メディア旭川」 エッセイ「おんがく散歩もどり道」執筆開始 |